顧客の声は生もの
「生もののため、新鮮なうちに…」
と、生菓子を買うと、パッケージに賞味期限とともに書かれています。でも、これお客様の声もそうなんですよね。顧客の声も生もの - こんなものが欲しい、ここ改善してほ しいと思っていても、聞いてくれる窓口がないと、ま、いいやとなってしまう。例えば、お店に行っても、バスに乗っても、こうしてくれたらいいのにな、と思 うことがちょこちょこあるのですが、仕方がないやと、流してしまいます。
でも、よくよくビジネス側で考えてみると、それが次の商品やサービスの改善や新しいビジネスにつながる種だったりするんですよね。
消費の落ち込みとともに、商品などの回転率は落ちていますが、顧客の声はというと、「生もののために新鮮なうちに…」ということで、こちらの方は早く早くというように、まだまだ顧客の声を吸い上げる回転率をあげる必要がありそうです。
4 月 06 2009 01:00 pm | 週刊コラム
