Archive for 4 月, 2009
銀行の方にはいや~なことわざですが、「銀行は雨の日に傘を取り上げ、晴れの日に傘を貸す。」というのがあります。
でも、よくよく考えてみると、雨よけって傘だけではないんですよね。特に暴風雨のときは、傘がつぶれてしまうので(私は昨年2本も傘をつぶしてしまいました。。。)、傘よりもフード付きの雨がっぱの方が強力な雨よけになります。
最近は、日差しが強くなってきたので、晴れの日でも傘は重宝します。
「傘を取り上げられた時は、懐から雨合羽を取り出し、晴れの日に貸してくれた傘は日よけに使ってみる。」
何事も、ものは考えようでしょうか。
4 月 24 2009 | 週刊コラム | No Comments »
先日、乗り換えのためにJRの駅の構内をあるいていたところ、ぷーんと甘~いにおいがしてきました。においにひかれていると、すごい人の行列!そう、ドーナツを売っているのです。
そうかと思うと、自宅に帰る途中にある、ショッピングセンターのそばの焼き鳥屋さん。ぱたぱたと周りに広がる焼き鳥の煙とともに、焼き鳥屋さんに引き寄せられる人がいました。
匂いで引きつけられて行くと、結構長い行列ができているのですが、どのように商品が作られているのかを見ることができて、目を楽しませてくれます。
店頭の実演販売は、匂いでひきつけ、商品ができるまで目で楽しませてくれる - お客の心理をとらえているなあと改めて思いました。
しかし、匂いのパワーはすごいですね。100m向こうでも、おいしそうな食べ物の匂いがすると、ついつい引き寄せられてしまう。。。お腹がすく頃に、食べ物の良い匂いがするとつらいです^^;)
4 月 20 2009 | ファイナンス | No Comments »
今朝、少し早起きしたので、2つ先のバス停まで歩いていきました。ふとバス停の周りを見ると、幾つか小さなお花が咲いていました。黄色、白、青のお花があり、春だなという感じです。
月曜日の朝は、いつもうっとおしい気分になるのですが、今日はお花がふわっと気分を持ち上げてくれたせいか、気持ちが軽やかです。気持ちが軽やかだと、仕事もはかどります。
週末は、人の心理学の理論についてあれこれ考えていたのですが、難しい理論がぱっと吹っ飛んだ感じです。身近なちょっとしたものが気分を変えてくれる - 普段見過ごしがちですが、簡単に気分を変えてくれるものですね。
4 月 13 2009 | 週刊コラム | No Comments »
世の中は節約モードです。高級品の買い控え、お金のかかる外出はやめて家にこもるなどなど。
すべて節約するのが良いかというと、そうでもないものもあります。頭、体 - 使わないとなまってしまいます。そして、人とのコミュニケーション。コミュニケーションを節約すると、人間関係ぎくしゃくしますよね。
どんどん使わないといけないもの - 探してみると、いろいろありそうです。
4 月 10 2009 | 週刊コラム | No Comments »
「生もののため、新鮮なうちに…」
と、生菓子を買うと、パッケージに賞味期限とともに書かれています。でも、これお客様の声もそうなんですよね。顧客の声も生もの - こんなものが欲しい、ここ改善してほ しいと思っていても、聞いてくれる窓口がないと、ま、いいやとなってしまう。例えば、お店に行っても、バスに乗っても、こうしてくれたらいいのにな、と思 うことがちょこちょこあるのですが、仕方がないやと、流してしまいます。
でも、よくよくビジネス側で考えてみると、それが次の商品やサービスの改善や新しいビジネスにつながる種だったりするんですよね。
消費の落ち込みとともに、商品などの回転率は落ちていますが、顧客の声はというと、「生もののために新鮮なうちに…」ということで、こちらの方は早く早くというように、まだまだ顧客の声を吸い上げる回転率をあげる必要がありそうです。
4 月 06 2009 | 週刊コラム | No Comments »