家庭でも購入は競争入札?

会社で物品やサービスを新しく購入する場合は、いろいろな業者の方から商品やサービスの説明を受けて、金額を確認した上で発注しますが、この景気の状況。家庭でも、コンペは欠かせません。

食料品や日用品については、何件かのスーパーを見回り値段をチェック。もちろん、製品の状態をチェックするのも重要なポイントです。

ネットで買うような商品については、価格.comのような比較サイトや楽天、ヤフーなどのサイトで、1)商品の比較、2)値段の比較、3)サービスの比較。口コミは参考になりますが、中には主観的で偏っているものもあるので、いろいろなサイトで口コミもチェック。

上級編は、何店舗かのお店に行って販売員の方にいろいろ商品、サービス、値段を聞くこと。巧みな販売員の方に出会うと、買わないで帰るのは、なかなか難しいものです。。。

そんなときは、お店に行く前に事前に選定基準を決めて、聞く項目もリストアップ。そして、お店にゴー。ただ、最近は、フォローの連絡をしてくるお店も増えてきたので、連絡が欲しくないときは個人情報は教えないこともポイント。

こんなことをしているのは、私だけかと思っていたのですが、あ、私も!という人にちらほら出会います。B2C(消費者向け)ビジネスもB2B(法人向け)ビジネスのようになってきた感じです。

2 月 25 2009 12:50 pm | 週刊コラム

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