消費者の意識の変化
最近、消費者はとても価格に厳しくなってきました。品質に対する目も厳しくなってきました。
昔は、「値段が高い」=「高品質」と思われたものですが、今は高品質第一、消費者に手が届く価格で製品やサービスを届けられるかという企業の手腕を問われているように思われます。
「安かろう悪かろう」は、今では「質は良くあるべし、値段は安くあるべし」となってきています。そして、生活に必要でないと判断されたものは売れなくなってきています。
でも、自分の生活の中でこんなのがあったらいいのに、ということがポロポロでてきます。毎日の生活の中でのニーズをメモっていくと、新たなビジネスニーズがあるかも。
2 月 02 2009 02:22 pm | 週刊コラム
