ビジュアルのコミュニケーションは日本文化の強み
先日、六本木にあるアメリカ系のレストランに行きました。そこで思ったこと。
文字ばっかりのメニューでよくわからない。。。
実際、海外に行っても、メニューを出されて「これ何?」と聞くことが多いです。それに比べて感じるのは日本のレストランの「メニューのわかりやすさ」。店頭の食べ物の模型もどんな食べ物が出てくるか分かりやすいし、メニューも写真つきです。実は、このメニューのわかりやすさ、外国人にも結構評判が良いのです。
そして日本のマンガ。絵で一発で相手に気持ちが伝わります。
日本人は海外ではコミュニケーションが下手だと言われますし、ついつい自分たちでもそう思ってしまいます。でも、このビジュアルコミュニケーション、「百聞は一見にしかず」で世界に積極的に情報発信していくための、日本ならではのコミュニケーションの強みじゃないでしょうか。
1 月 04 2009 10:18 am | リサーチ
