Archive for 3 月, 2008

10-12月実質GDP、年率3.5%増

【3/12】内閣府が発表した2007年10―12月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.9%増となり、2月14日に発表した速報値(0.9%増)と同じでした。年率換算では3.5%増と、速報値(3.7%増)から下方修正となりました。詳細は「内閣府HP」へ・・・

3 月 12 2008 | ファイナンス | No Comments »

【リサーチのコツ】まず、既にある情報を探してみる

新しいビジネスを始める前には、市場の状況や顧客のニーズを知ることが大切です。そこで、街頭インタビューやアンケート調査をして調べてみようかと思がちですが、よく周りを見てみると意外にも既に調べられた情報ってあるものです。

下調べとしてのデスクリサーチ(セカンダリーリサーチ)
デスクリサーチ(セカンダリーリサーチ)って聞いたことはありますか?他の目的で調査されたもので、既に公開・公表された情報などを調べることです。セカンダリーリサーチの対象となるものは、政府や業界団体などが調べて公表した資料もあれば、社内で過去行った調査などの資料も含まれます。

意外にあるデータ
政府統計局では実にさまざまな統計資料が公表されています。たとえば「家計消費実態調査」では、世帯あたりの家具、衣類、電話使用料やインターネット接続料などが毎月公表されています。

社内のデータを探してみると。。。
意外や意外、他部署の人が顧客アンケートを取ったデータを持っていたりします。まず、周りの人に情報を持っているか確認して見るとよいですよ。

セカンダリーリサーチのメリットは、プライマリー調査(そのために企画してアンケートやインタビュー調査を行うもの)と比べて、ぐっとコストを抑えることができますし、まだわからないところだけに焦点を当ててアンケートやインタビュー調査などを企画して実施できますので、とても情報を集める効率が良くなります。

ちょっと注意することは
ただし、セカンダリー調査のデータは、他の目的で行われて情報を集めたものなので、100%欲しい情報だとは限りません。また、情報を利用する場合には、調査された条件(調査の対象者、地域、時期など)も確認しておくことをお勧めします。

3 月 11 2008 | リサーチ and 週刊コラム | No Comments »

2月、街角景気が改善

【3/11】内閣府が発表した2月の景気ウオッチャー調査によると、街角の現況感を示す現状判断指数は前月比1.8ポイント上昇の33.6となり、11カ月ぶりに上昇しました。詳細は「内閣府HP」へ・・・

3 月 11 2008 | ファイナンス | No Comments »

消費者物価指数、前月より下落

【3/10】総務省が発表した今年1月の消費者物価指数は100.7となり、前月比0.2%下落、前年同月比0.7%の上昇となりました。詳細は「総務省統計局HP」へ・・・

3 月 10 2008 | ファイナンス | No Comments »

景気動向指数が低下

【3/7】内閣府が発表した1月の景気動向指数(速報値)は一致指数(景気の現状を示す)が22.2%となり、景気判断の分かれ目となる50%を2カ月ぶりに下回りました。詳細は「内閣府HP」へ・・・

3 月 07 2008 | ファイナンス | No Comments »

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