07年小売業販売額、前年比0.1%減少
【1/31】経済産業省発表の「商業販売統計速報」によると、小売業の販売額は前年比0.1%減の135兆790億円でした。
小売販売額の内訳を見ると、自動車小売業が3.0%減少、織物・衣服・身の回り品小売業が2.2%減少していました。詳細は「経済産業省HP」へ・・・
1 月 31 2008 | ファイナンス | No Comments »
【1/31】経済産業省発表の「商業販売統計速報」によると、小売業の販売額は前年比0.1%減の135兆790億円でした。
小売販売額の内訳を見ると、自動車小売業が3.0%減少、織物・衣服・身の回り品小売業が2.2%減少していました。詳細は「経済産業省HP」へ・・・
1 月 31 2008 | ファイナンス | No Comments »
平成18年 高齢社会白書に目を通してみました。
まず、正確に我が国の高齢化の現状に目を向けましょう。
我が国の総人口は、平成17年10月1日現在、1億2,776万人で、前年に比べて2万人
減少し、戦後では初めてマイナスに転じました。
一方、65歳以上の高齢者人口は、過去最高の2,560万人(前年2,488万人)となり、
総人口に占める割合(高齢化率)も20.04%と、初めて20%を超えました。
統計では、65歳以上を「高齢者」と定義していますが、自分が65歳になると
高齢者だと思うのでしょうか?また周りを見渡してみるとどうでしょうか?
内閣府が行った「年齢・加齢に対する考え方に関する意識調査」では、
高齢者のとらえ方は
「70歳以上」が48.7%で最も多く、
「65歳以上」が18.5%で次点 となっています。
また、高齢者のイメージとして
「心身がおとろえ、健康面での不安が大きい」が72.0%でトップ
その他
「収入が少なく、経済的な不安が大きい」
「古い考えにとらわれがち」
→健康面、経済面で否定的 な意見が並びます。
その一方
「経験や知識が豊かである」 「時間にしばられず、好きなことに取り組める」
→知識や考え方の面で肯定的 にとらえています。
高齢者に対する意識の変化や元気で活動的な高齢者が増加していることを踏まえ、
実社会の中では、「高齢者」を画一的にとらえる考えは見直すべきだと思います。
通学路の巡回パトロールに高齢者が活躍するなど、社会の担い手の一員として
存在感を生かしてゆける社会を作っていくために、「高齢者」をひとくくりにせず、
個人の豊かな経験・知識に頼っていきたいですね。
1 月 31 2008 | ファイナンス and 週刊コラム | No Comments »
【1/30】総務省発表の「家計調査報告」(速報)によると、平成19年12月の消費支出は前月比2.3%の増加となりました。前年同月比でも2.2%の実質増加です。一方、勤労世帯の実収入は前年同月比2.7%の減少です。詳細は、「総務省 統計局HP」へ・・・
1 月 30 2008 | ファイナンス | No Comments »
【1/29】総務省発表の「労働力調査」(速報)によると、平成19年12月の完全失業率は3.8%で前月と同率となりました。就業者数は34か月連続の増加、完全失業者数は25か月連続で減少しています。詳細は「総務省 統計局HP」へ・・・
1 月 29 2008 | ファイナンス | No Comments »
【1/28】日銀の発表によると、2007年の企業向けサービス価格指数(2000年=100、速報値)は、前年と比べて1.2%上昇しました。詳細は、「日本銀行ホームページ」へ・・・
1 月 28 2008 | ファイナンス | No Comments »