◊ 官能評価(センサリー)パネル

官能評価パネル調査は、訓練された人の「五感」使って製品の測定評価をする調査方法で、人の感覚に最適な製品設計に活用できます。



【官能評価手法】
• Quantitative Descriptive Analysis(QDA)パネル
定量的記述分析法といわれる官能評価の方法で、ATSM(米国材料試験協会)でも評価方法が規定させています。人間の感覚を使った匂い、味、触覚を定量的に評価できます。評価は、専門的な訓練を受けたパネリストによって行います。

• 消費者による官能評価テスト
一般消費者の「感覚」によって製品や素材の評価を行うものです。

【主なサービス内容】
QDAの場合
   – QDAパネルの構築: 対象者の選定、調査票の設計、パネルの訓練など
   – QDAによる調査のコンサルテーション: 分析アドバイスなど

消費者による官能テストの場合
   – 調査企画設計、実査、分析・報告

評価は、人体への安全性が確認された製品や素材を使用することになります。
QFD(品質機能展開)に応用できるように、データを収集・分析するお手伝いもいたします。

【活用事例】
• 化粧水、乳液、ファンデーションなど化粧品のテクスチャー評価と処方開発
• 肌着の着心地、保温性などの素材の評価

そのほか、食品、衣服など幅広い製品設計に活用することができます。


料金は、ビジネスの環境やリサーチのニーズにより変わりますので、内容を詳しくお聞きした上で、お見積りいたします(お見積り無料)。

詳しくは
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